OUG ライフサイエンス分科会

会の紹介

医薬分野から広くライフサイエンス全般を対象に検索演習や勉強会、見学会などを開催しています(毎月第3木曜午後、年間10回程度開催、場所:協会会議室ほか)。
データベースに関する知識修得、検索技術の向上の場として始められたこの会も、インターネットや電子ジャーナルの台頭によりオンライン・データベースに限定されない幅広い活動が求められています。
サーチャーが Information Professionalsと、ベンダーがAggregatorと呼ばれるようになっても、少人数での気楽な雰囲気での意見交換、同じ立場にあるものならではの情報交換、所属機関にとらわれない人脈づくりの場は、変わらず必要とされています。
毎回、ベテランの豊富な知識から最先端の情報を得たり、少しずつ専門領域が違うメンバーからの意見に新発見があったりと、本当に充実した会です。情報業界に共通しますがメンバーはみなおしゃべりでとてもフレンドリーです。諸般の事情により例会参加が困難な方は、ぜひこのHPを活用し積極的に会の運営にご参加ください。まだ会員でない方も気軽にのぞいてみてください。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


 開催のお知らせ 2018年度12月(第364回)ライフサイエンス分科会
 11月はお休みで、12月開催へ変更となりました。
 また、通常と曜日が異なります(木曜でなく水曜です)ので、ご注意ください!
 【日時】 2018年12月19(水)14:00~17:00 
 【場所】 日本図書館協会会館2階 研修室            
 【内容】 ・オープンアクセスに関する話題
                   概要:出版社の方、および、大学の機関リポジトリの方から最近のトピックスや実態などをご紹介いただきます。   講演者:(1) 出版社よりオックスフォード大学出版局株式会社 アカデミック部門 部長 的場美希氏  (2) 大学より東京歯科大学図書館 阿部潤也氏

 ・次回の予定:2019年1月17日(木) 電子ジャーナルの著作権について RightsDirect Japan 株式会社 冨井俊行氏

ご案内

  • 企画(勉強会・見学会・検索演題)を募集しています。実現可否は追って検討しますので、まずは、気楽にご意見をお寄せください。よろしくお願いいたします。
  • OUG入会手続きは入会申込(OUG/SIG)のページをご覧ください。
  • OUG会員の方で初めてライフサイエンス分科会に出席される場合は、予め事務局経由にて主査までご連絡ください(本会はメンバー全員によるグループ(輪番)制で会の企画・運営を行っております)。
  • OUG非会員でビジターとして参加を希望される方は、こちらをご覧ください。

開催記録(議事録)

議事録PDFが開きます。過去分も順次追加掲載して行きます。
2018年度
10月(特許分析評価ソリューション LexisNexis PatentSight®の紹介
9月(JAPIC:ブルーブック連携データベース紹介、Globaldata社:Pharma Intelligence Center紹介
7月(リニューアルしたJ-STAGE、JDreamⅢの新機能の紹介
6月(クラリベイト・アナリティクス社 「ライフサイエンス事例のご紹介」
5月(東邦大学 医学メディアセンター本館及び「からだのとしょしつ」の見学
4月(業務に役立つ学習:学会・研究会・セミナー・講習会の紹介、共有, 資料
2017年度
2月(2018年2月)(ユサコよりQinsight、NVivo
1月(2018年1月)(化学情報協会よりCASRNライセンスプログラム、STNext、SciFinder-n
11月(慈恵医大学術情報センター(図書館・標本館・資料館)見学)
10月(サイボウズ社見学会)
9月(Elsevier,LexisNexisよりSciVal、PatentStrrategies)
7月(Clarivate Analyticsより学術論文、特許分析ツール)
6月(Citelineのサービス(PharmaProjectsほか))
5月(JSTより17シソーラス改訂、海外誌拡充および機械翻訳・自動索引、ディスカッション:仕事における工夫・教育)
4月(ジー・サーチよりサービス紹介「JDreamIII」、検索演題(前回の続き))
2016年度
2月(2017年2月)(サンメディアより文献入手サービスARROWの紹介)
1月(2017年1月)(ライフサイエンス辞書ユーザーミーティング報告会、DaiichiSankyoくすりミュージアム見学)
11月(UMLSと医中誌の関わり、人工知能が先進医療に貢献できるポイント)
10月(システマティックレビューサーチに関する文献調査(索引を中心に)、索引についての調査と考察(Barter症候群とGitelman症候群)、話題提供:EmbaseのPICOサーチフォーム)
9月(iJapanより「Smart Phone,Mobile時代のリモートアクセス-RemoteXsの紹介-」)
7月(国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「疾病克服に向けたゲノム医療実現化プロジェクト」について-新たに開始したデータシェアリングに向けた試み-)
6月(30分でわかるメタ解析とRevMan(レブマン)演習)
5月(病院図書室とエンベディッド・ライブラリアン-地域包括ケア時代の学術支援-/メディア・ドクター)
4月(検索演題2015年検索技術者検定1級より・話題提供(添付文書情報))
2015年度
2月(2016年2月)(「リンクリゾルバー SFX」「ドキュメントデリバリーサービス Reprints Desk」「文献管理/論文作成支援ソフトウェア EndNote」の紹介)

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●投稿論文
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