OUG ライフサイエンス分科会 発表資料

1. 投稿論文:「情報の科学と技術」49(1),34-42(1999)
検証PubMed ―サーチャーの眼からみた評価と使い方―

OUGライフサイエンス分科会は1998年4-8月の間,米国医学図書館(NLM)からインターネット 上で提供されているMEDLINEフリーサイトのPubMedについて,サーチャーの立場から商用 MEDLINEのWeb製品(DataStar Web)と比較検討し,検索事例による検索結果の比較, 検索項目,検索式の保存と実行の操作性,データの種類と状態変化などを調査した。
PubMedはWeb製品と同じように利用しやすく,ほぼ同様な結果が得られた。 また,商用MEDLINEより速報性があり,MEDLINEに掲載されないデータも収録されている。 しかし,レコードの形態や並び順が常に変動し,未完成のデータもそのまま残っている。 これらを認識して利用することが望まれる。

キーワード:米国医学図書館、医療情報、データベース、MEDLINE、フリーサイト、 インターネット、検索、サーチャー、エンドユーザー

投稿論文 ⇒ 検証PubMed


2. INFOSTAシンポジウム(2001.6.29) 発表 Power Point

新しい世代のInformation Professionalをめざして -OUGライフサイエンス分科会活動報告-

発表PPT


3. 投稿論文:「情報の科学と技術」56(15),207-212(2006)
無料で利用できるデータベース ライフサイエンス編 -PubMedとiyakuSearch-

PubMedとiyakuSearchは、データベース・プロデューサーがWeb上で無料公開している 医学・薬学分野の文献データベースである。複数の検索システムで提供されている有料の MEDLINEやJAPICDOCと同じデータを検索することができるが、検索機能に違いがある。 この違いを理解することはデータベースの利用者、特にインフォプロにとっては重要である。 OUGライフサイエンス分科会では、PubMedとiyakuSearchのユニークな機能や有料データベースと 比較したメリット・デメリットを把握し、状況に応じて使い分けることにより、 無料データベースを有効活用することを探った。

キーワード:PubMed、iyakuSearch、米国立医学図書館、日本医薬情報センター、 データベース・プロデューサー、医療情報、インフォプロ、無料データベース、インターネット

投稿論文 ⇒ PubMedとiyakuSearch
PubMed RSS補足資料 ⇒ RSS補足資料


4. 投稿論文:「情報の科学と技術」60(5), 175-178(2010)
日本オンライン情報検索ユーザー会(OUG):ライフサイエンス分科会の活動

日本オンライン情報検索ユーザー会(Online Users Group:OUG)ライフサイエンス分科会は,製薬企業の情報調査部門の担当者や,代行調査会社の専門家の集まりであり,その研究活動はライフサイエンスの名前の通り,医学・薬学を中心とした幅広い分野の情報調査の手法や情報源を対象としている。また,本会は研究を目的とした場であると同時に人的交流の場でもある。筆者もまた,同業他社で同じ仕事をしている方達と問題点を共有し,相談ができる貴重な場として活用している。本稿ではライフサイエンス分科会の最近の活動内容を報告すると共に,今後の活動方針も合わせて紹介する。

キーワード:日本オンライン情報検索ユーザー会,ライフサイエンス分科会,情報科学技術協会,設立経緯,活動内容,サーチャー,検索演習,情報検索,文献検索

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5.「情報管理」57(10), 759-761(2014)

つながれインフォプロ 第16回 「情報管理」57(10), 759-761(2014)


6. 第16回情報プロフェッショナルシンポジウムINFOPRO2019 内 OUG企画”The「医学文献データベース」その中身と違いを検証する(国内編)”(2019)

① OUG 配布資料
② iyakuSearch 配布資料
③ 医中誌 配布資料
④ JMEDPlus 配布資料