SIG パテントドクメンテーション部会

活動方針

 1)巨大化を避け、適性規模を保っている。
 2)世話役はいるが強力なリーダーはいない。
 3)常に全員が何かを創造しており、作る者と享受する者とが分かれていない。
 4)金銭がかからない。
 5)他の人間や他のグループに開かれ、出入りが自由である。
 6)存在を目的とせず、一回限りの場合もある。
 7)他のメンバーに関わり過ぎず、無関心にもならない。
 8)様々な年齢、性、階層、職業が混じっている。
 9)外の情報を把握する努力をしている。
 10)「連」を構成する目的はとりあえず具体的で明白であるが、それをはみ出す場合もある。

メンバー紹介

桐山 勉(コアパーソン)、 川島 順、 栗原健一、 渡邊 彩、 藤城 享

2021年度活動計画

1.特許情報検索・解析のための支援システムの動向検討
2.情報専門ジャーナルのトピックス記事紹介(数回/年)
3.日米欧の知財関連ユーザー会活動情報の収集・分析と海外連携
4.外部知財活動に対する支援・連携の活動と委員派遣(講演を含む)
5.Webツール活用による部会活動の効率化
6.情報交換:メンバー各自による自由プレゼンテーション
7.当部会HomePageからの有用情報の発信とメンバー募集
8.オンラインVR活動方式の研究。当面はZOOM方式、またはHybirid-VR

活動経過

2021年05月

1.INFOPRO2021シンポジウムに「河川の氾濫防止技術の研究」に関して発表する。(全員合意)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議の機能をフル活用してPDG部会を毎月実施中。
・研究の発表テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」を継続検討した。
・各自の分担宿題を披露
出願準備中の代表図の修正とクレーム案を披露された。
越水排水筒の中に設置する「流水加速装置」について討議した。(全員)
流水加速措置のエネルギー源として、直ぐ傍にある河川の水流を使い、
あたかも昔の水車の如く回転駆動源にしたり、発電源にすることで合意。
流水加速装置のON-OFF-レベル計のセンサーを設けることで合意。
「INFOPRO2021の発表前に、消防署を訪問する案」は、出願手続きを完了させてから行うことで、合意。
・出願手続きは、PDG部会終了後の5/28-5/31で明細書原案を作成し、全員に回覧された。
・予稿集の査読結果に沿って、その修正版を5/25までに事務局に再提出した。
2.トピックス話題の提供:
・6月4日に日本PLASDOC協議会の創立50周年記念講演会があり、講演資料を作成中。
(6/4講演会 15:30~17:30、交流会17:30~18:30までTeamsで交流会も開かれた。)
・知財DXに関する参考情報の提供。

2021年04月

1.INFOPRO2021シンポジウムに「河川の氾濫防止技術の研究」に関して発表する。(全員合意)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議の機能をフル活用してPDG部会を毎月実施中。
・研究の発表テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」を継続検討した。
・各自の分担宿題を披露
出願準備中の代表図の修正とクレーム案を披露された。
下位クレームに、越水排水筒Cに流速加速装置を追加する。
具体的な加速装置は約2週間で調べて、お互いに報告する。(宿題)
出願準備中の特許の中身について深く議論した。(全員)
INFOPRO2021の発表前に、消防署を訪問する案を示した。
・当初、実用新案を6月末まで完了させる方針であった、特許1件の出願に切り替えた。
・PDG部会からの口頭発表が受付をパスして、4月5日に予稿集原稿を提出した。
現在、査読結果を待っている段階である。
2.トピックス話題の提供:
・Derwent創業者のHyams氏と川島先生が面談された過去のエピソードを聞いた。
・知財DXに関する参考情報の提供。

2021年03月

1.INFOPRO2021シンポジウムに「河川の氾濫防止技術の研究」に関して発表する。(全員合意)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議の機能をフル活用してPDG部会を実施。
・研究の第2テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」を継続検討した。
・各自の分担宿題に披露
代表図を追加し、実用新案の出願準備の進捗状況を報告された。
PythonによるWord Cloud図の作成、PPT資料を更新した。
予稿集の改訂と、実用新案の改訂した。
・当初、実用新案2件を6月末まで完了させる方針であった、特許1件の出願に切り替えを検討中である。
・PDG部会からの口頭発表申し込みを3/16に実施した。
2.トピックス話題の提供:
・「COVID-19の非特許文献と特許分析に関する研究」を3/23午前のINFOPRO2021シンポジウムの口頭発表。

2021年03月臨時

1.INFOPRO2021シンポジウムに発表できる研究をどうするか。(全員討議)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議の機能をフル活用してPDG部会を実施。
・研究の第1テーマとして、毎月のPDG部会活動でZOOM機能を活用し、学ぶ。
・研究の第2テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」を検討した。
・全員討議の結果、分野別のテーマにて該当特許を更に抽出することになった。
・実用新案2件を、6月末まで完了させる。

2021年02月

1.INFOPRO2021シンポジウムに発表できる研究をどうするか。(全員討議)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議の機能をフル活用してPDG部会を実施。
・研究の第1テーマとして、毎月のPDG部会活動でZOOM機能を活用し、学ぶ。
・研究の第2テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」を検討した。
・全員討議の結果、分野別のテーマにて該当特許を更に抽出することになった。
「分野別のテーマにて該当特許群」を提示。
・全員討議の結果、Hybrid化の概念が極めて重要で将来的であることが判明した。
・アイディア・イニシアティブ制度
・臨時、PDG部会を3/10に設け、3月23日までにINFOPRO2021エントリー申し込む。
・3月度PDG部会(3/18)に、予稿集原稿案6頁を完成させてから、エントリー申し込みする。
2.トピックス話題の提供:
・今月は、「河川氾濫防止技術の多数の提案」の討議。

2021年01月

1.INFOPRO2021シンポジウムに発表できる研究をどうするか。(全員討議)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議の機能をフル活用してPDG部会を実施。
・研究の第1テーマとして、毎月のPDG部会活動でZOOM機能を活用し、学ぶ。
・パワーポイントによる図の描き方の指導
・研究の第2テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」を検討した。
・「河川氾濫防止技術のコンセプト図」を全員で討議した。
その結果、3月23日までにINFOPRO2021エントリー申し込む案で合意した。
・来月度PDG部会(2/18)および3月度PDG部会(3/18)に、予稿集原稿案6頁を完成させてから、エントリー申し込みする。
・予稿集原稿案6頁の各頁に記載する項目案(観点と項目)の目途が見えた。
(これらの項目案(観点と項目)の詳細イメージができた点が最大の成果である。)
・Word Cloudの作成の方法について
2.トピックス話題の提供:
・今月は、「河川氾濫防止技術のコンセプト図」の討議で、ほぼ時間を使った。

2020年12月

1.INFOPRO2021シンポジウムに発表できる研究をどうするか。(全員討議)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議の機能をフル活用してPDG部会を実施。
・研究の第1テーマとして、毎月のPDG部会活動でZOOM機能を活用し、学ぶ。
・研究の第2テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」を検討した。
・各自が「河川氾濫防止」に関する宿題を披露。
2.トピックス話題の提供:
・特許情報フェア&コンファレンスが、今年はオンラインVRにて12/1~12/25で開催中。

2020年11月

1.INFOPRO2021シンポジウムに発表できる研究をどうするか。(全員討議)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議の機能をフル活用してPDG部会を実施。
・研究の第1テーマとして、毎月のPDG部会活動でZOOM機能を活用し、学ぶ。
・研究の第2テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」に関して、
先月に引き続き、先行特許検索の結果を説明。
・次回の12/19の部会にて、各自が選んだ注目TOP10技術を紹介しあう宿題を決定。
2.EXCEL+Officeアドインの操作デモ説明
・10月度のPDG部会で要望が出た「EXCEL用Officeアドイン」のデモを約30分を実施。
3.トピックス話題の提供:
特許情報フェア&コンファレンスが、今年はオンラインVRにて12/1~12/25で開催。

2020年10月

1.INFOPRO2021シンポジウムに発表できる研究をどうするか。(全員討議)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議には、ホワイトボード機能など多機能があることを知る。
研究の第1テーマとして、毎月の活動で積極的に活用する。
今月は「ホワイトボード機能で、河川の氾濫防止技術のアイデアを手書きで図示して、
特許出願のアイディアにならないか」全員で議論した。
・研究の第2テーマとして、「台風・豪雨による河川の氾濫防止技術」に関して、
各自が10月に検討した宿題を披露して説明し、Q&Aを実施した。
・河川の氾濫防止技術のJ-PlatPat調査結果
・官庁資料を基に集約して「災害被害の低減化対策」をPPT化。HYPAT-i2調査結果。
実に素晴らしい纒め方であった。INFOPRO2021に発表できそうと確信ができた。
・Shareresearchによる調査結果の説明。出願アイディアの相談。
・河川の氾濫防止技術のJapio-GPG/FX調査結果、EXCEL集約した結果をEXCEL+Officeアドインで整理するテクニックを教示して貰った。
Officeアドインを使ったEXCEL操作を次回に約40分間教示指導してもらう。
・今月の活動で、HOP→STEP→-JUMP→FLYのイメージが見えてきた。(全員意見)
・「暴風雨時の河川の氾濫・堤防決壊などの災害を最小限にする技術の研究」を継続。全員合意。
2.トピックス話題の提供:特になし。(上記のテーマで盛り上がり、紹介できず。)

2020年09月

1.INFOPRO2021シンポジウムに発表できる研究をどうするか。(全員討議)
・新型コロナ災禍で、2020年3月よりこのPDG部会の活動も完全にZOOM会議となった。
ZOOM会議には、ホワイトボード機能があることが9/26のPDG部会で発見して、全員で演習した。
そこで、研究の第1テーマとして
「ZOOM会議のようなオンライン会議の機能を徹底的に使い込む研究」を行う。
・『異常気象が恒常化して毎年風雨の被害が発生している』ことを勘案して、
中でも河川の氾濫、堤防決壊による被害が続出していることを考慮する。
・「暴風雨時の河川の氾濫・堤防決壊などの災害を最小限にする技術の研究」が、提案され、全員が了承した。(第2テーマ)
・次回のPDG部会にて、各自が宿題として上記を検討した特許調査を報告しあう。
9/27に、J-Plat-Patでの検索結果(142件)の内の50件を報告済。
2.トピックス話題の提供
・特許情報フェア(12/1~12/25Web開催)の計画
JapioYEARBOOK2020は、印刷体でも発行される。(11/上旬、配布)
・知財AI活用研究会―フォローアップWebセミナー(9/16PM)の参加報告。
・Patent Sight Summit Japan)(9/8AM、9/9AM)の参加報告
・その他。

2020年08月

1.感染症の非特許情報と特許情報から将来像を探る
・JapioYEARBOOK2020の原稿案を参考紹介
他人事と考えて、無知の状態では、「自分の命を守れない」。
基礎疾患が3つも持病にあるために、新型コロナ感染症(COVID)を勉強中。
・検査(測定器、キット)、治療薬、ワクチン等の非特許情報と特許情報を蒐集。
・数種のOne-Sheet図に纏め。これが他者の利他になると信じている。
8/26に他の勉強会で話す予定の資料「自分事 & 利他」を参考説明。
2.トピックス話題の提供
・特許分析AI 特許レベル!?(日経産業新聞)
AI-Samuraiの記事:AI-Samuraiが特許化判定をして実際に特許化できない場合には、特許化費用を払い戻すという保証あり。
・特許情報フェア&カンファレンス: 例年のやり方は中止。(11/11-11/13)
各社ともオンラインでの企画を考えざるを得ない。
・INFOPRO2021シンポジウムに発表できる研究をどうするか。
・9月に開催される各プロバイダーのWebinarの紹介を次回行う。

2020年07月

1.機械翻訳のテーマにてZOOM会議室方式で自由討議(全員参加)
・総務省のグローバルコミュニケーション計画2025
https://www.soumu.go.jp/main_content/000678485.pdf
情報通信研究機構の特開2019-149018のフロント頁に記載紹介
・情報通信機構の代表的な2件の特許を参考紹介
特開2019-149018、特開2019-153023
・情報通信研究機構の過去の資料の紹介
翻訳バンクとアダプテーションによるNMT超高精度化
2019特許・情報フェア&コンファレンス
http://www2.nict.go.jp/astrec-att/member/mutiyama/pdf/pifc-2019-Nov-6-7.pdf
・出願動向調査(機械翻訳)の委員に推薦された
2.トピックス話題の提供
機械翻訳の自由討議にすべての時間を使ったので、このトピックス提供はなし。

2020年06月

1.PDG部会(6月度)をZOOM会議室方式で実施(全員参加)
・5月度に引き続き、6月度も、ZOOM会議で実施。
2.オンラインINFOPRO2020Plusの発表リハーサル
・PDG部会メンバーにたいしてオンラインでスライド画面共有しながら10分で発表練習。
・その後で、エンドレスのPDG部会メンバーだけのQ&Aを実施した。
・PDG部会メンバーから、もっと写真図を埋め込むと良いという助言をえた。
(発表前日の7/1までに、発表スライドの修正を完了)
・PDG部会メンバーだけのエンドレスQ&Aは、非常に良かった。
3.トピックス話題の提供
発表リハ―サルとQ&Aにすべての時間を使ったので、このトピックス提供はなし。

2020年05月

1.PDG部会(5月度)をZOOM会議室方式で実施(全員参加)
・4月度に引き続き、5月度も、ZOOM会議で実施。4台が参加。
・3月度からZOOM会議方式にしたので、全員が大分 ZOOM会議に慣れてきた。
・ZOOM会議の機能も一通り、使えるようになった。
2.INFOPRO2020シンポジウム予稿集原稿の内容の確認(全員)
・PDG部会度の査読結果が届いたので、その結果をPDG部会で共有し、査読後の修正版を事務局に提出した。(5/29AM)
・INFOPRO2020は、予稿集の印刷体発行とJ-Stageでuploadで完了するとのこと。
・別に、オンライン2020INPOPRO-Plusが企画されるとのこと。(申し込み5/29済)
3.トピックス話題の提供
1)桐山が纏めた「新型コロナウイルス感染症の治療薬・ワクチンの特許追跡」の紹介。
空飛ぶクルマの次の研究テーマとして、上記を検討開始。
2)米国PIUGの活動の紹介:2020BIOTECHNOLOGY CONFERENCE資料

2020年04月

1.PDG部会(4月度)をZOOM会議室方式で実施(全員参加)
・3月度に引き続き、4月度も、ZOOM会議で実施。6台が参加。
・栗原氏と川島先生は、PCとスマホの2台で同時参加。だから6台が参加。
・画面共有にも、大分慣れてきた。
2.INFOPRO2020シンポジウムの発表内容の確認(全員)
・桐山が既に提出した、予稿集の原稿を再度、確認するに留めた。
3.トピックス話題の提供
1)桐山が7日間のSPEEDA試行の5日目に、このPDG部会が開始され、SPEEDAの詳細説明を、当日のPDG部会のメインとした。
・桐山はSPEEDAを使って、①空飛ぶタクシー、②新型コロナウイルスの治療薬・ワクチンの開発についてしらべ、PDG部会にて、簡易報告した。
・米国のPIUG2020年次大会(5月)が、取り合えず、秋に延期された。
4.備考 当PDG部会の2019年度の事業報告を担当理事に提出した。

2020年03月

1.PDG部会(3月度)を初めてZOOM会議室方式で実施(全員参加)
・3月分を2000円で正式に桐山が登録し、導入。
・桐山がホストになりZOOM会議室を設定し、他のメンバーはゲストとして参加(3/18)
・最初の約30分は、4人がZOOM会議室に入るまで、Video録画とマイクが使えるまで多少の慣れの時間が必要であった。16:30から開始し、17:00頃には無事に出席できた。
・資料の共有化を、①予稿集の原稿案と、②PPT資料案で行うことができた。
・ZOOM会議のやり方の多彩な機能を18時以降において全員で確認できた。
・ZOOM会議室は、WebEXと酷似。Skype会議よりセキュリティが良いと判った。
2.INFOPRO2020シンポジウムの発表内容の確認(全員)
・予稿集の原稿案とPPT資料を作り、ZOOM会議室でPPT資料を説明した。
・桐山が説明した状況をZOOM会議室の録画(mp4形式で会議後保存)で確認できた。
・予稿集の原稿案の意見を部会メンバーから聞いた。
3.トピックス話題の提供
1)米国Boeing社らの主催のGoFlyコンテストのFinal Fly-Offの結果を紹介。
2/29は強風のため、最終飛行テストに合格した5teamsのみがトライ。
特別賞を日本から参加したteTra-3有人テスト機が受賞した。
その他の当初から設定されていたGrand Prize等は、「該当者なし」に終わった。

2020年02月

1.INFOPROシンポジウム2020へ事例研究テーマで申し込む(全員合意)
・Reminder-1~7で皆さんにメールで送っておいた資料の説明
・巡航可能距離(横軸)―巡航速度(縦軸)の図の詳細説明
・一般発表テーマ:eVTOL/Hybrid-eVTOLに関するIPランドスケープ研究」の事前資料を紹介
2.INFOPRO月刊誌の7月号特集号の話題の紹介
・桐山が当PDG部会からPD委員会に委員として派遣されているので、7月号の企画案を紹介した。
3.トピックス話題の提供
1)米国PIUG220年次大会のプログラムの紹介

2020年01月

1.INFOSTA月刊誌2020年2月号に掲載予定の「PDG部会の活動紹介」再校
・PD部会のメンバーの意見を入れて、初稿を修正し、再校を編集してもらった。
・再校で、英語スペルのミスを中心に修正・訂正を提出。
2.INFOPROシンポジウム2020へ事例研究テーマで申し込むことを決定。(全員合意)
・一般発表テーマ:eVTOL/Hybrid-eVTOLに関するIPランドスケープ研究
・副題:C-Suiteに語れるインフォプロを目指して→申し込み担当→1/27申し込み完了
3.トピックス話題の提供
1)「今後のインフォプロ」の理想像と具体的なアプローチ方法などについて、個人的見解をPDG部会メンバーに紹介し説明した。
・JapioYEARBOOK2019に掲載された野崎篤志氏の記事と、中村栄氏の記事を紹介。

2019年12月

1.INFOSTA月刊誌2020年2月号に掲載予定の「PDG部会の活動紹介」初校
・10カ所の修正と訂正をし、12/25にINFOSTA事務局の編集部に再提出。
2.来年のINFOPROシンポジウム2020の研究テーマをどうするか。
・今年のINFOPRO2019シンポジウムでは、空飛ぶタクシーのeVTOL機を中心に特許分析したが、Batteryだけの飛行では30分を超える連続飛行が難しい。
・その対策として、Hybrid-eVTOL機への流れに注目して、2020年2月号に掲載予定の原稿を作成した。このHybrid-eVTOL機の事例研究も、一つの研究事例の好捕と考える。
3.トピックス話題の提供
1)2019年10月下旬に開催されたEPO-PIC2019のプレゼン資料において、直後の1週間後までに公開されていなかった2件(Linus Wretblad氏、Stephen Adams氏)を漸く追加して公開されていることに気づき、PDG部会メンバーに紹介した。

2019年10月

1.質問「特許-意匠-商標検索が同時にできるシステムはあるのか?」
・検討結果:空飛ぶタクシー事例にて、3つのdatabaseを利用して検討した結果
①J-PLATPAT:同時には検索ができないが、別々になら検索が可能。
②WIPO Global Design Databeにて、意匠検索した結果を紹介。
特許はWIPO-SCOPEがあり、別個なら、それぞれに検索が可能である。
③EUIPO Databasea;商標と意匠が別々に検索ができる。その結果の紹介。
2.来年のINFOPROシンポジウム2020の研究テーマをどうするか。
・今年のINFOPRO2019シンポジウムでは、空飛ぶタクシーのeVTOL機を中心に特許分析したが、Batteryだけの飛行では30分を超える連続飛行が難しい。
・その対策として2019年でHybrid-eVTOL機への流れが注目され始めたことに気づき、小型ガソリンエンジンにて発電しながら蓄電池を使い電気モーターでプロペラを駆動するHybrid-eVTOL機の特許分析を報告した。→この結果を2020年2月号の原稿に掲載したらどうかを検討する。
3.トピックス話題の提供
1)今年の秋の研修をどうするか:宿泊は止めて、日頃 経験があまりしたことのないことにトライする。
:12月18日のPDG部会に歌舞伎鑑賞を行う方向で準備する。

2019年09月

1.今後のPDG部会の研究テーマをどうするか?:感想・意見交換(全員)
・空飛ぶタクシーの特許分析を当分は継続したい。東京オリンピックの開会式の特別企画がどうなるのか、WSを継続したい。
・Boeing社の主催のGoFlyコンテストのFinal Fly-outが今年の秋から2020年の春まで延期されたこと。
日本のteTra Aviation社がFinal Fly-outにおいて、どのような電池を使うのがWSを継続したい。
・XLPATの上手い活用法の研究などは、テーマにならないのか、その支援活動としては研究テーマになりうる。
ただし、1種類だけでなくもう1種類のシステム研究も追加した方が良さそう。
・新規にシステムを導入する場合の教育方法に関して、自由討議。
2.トピックス話題の提供
1)今年の秋の研修をどうするか:宿泊は止めて、日頃 経験があまりしたことのないことにトライしてみたらどうか。

2019年08月

1.今後のPDG部会の研究テーマをどうするか?:感想・意見交換(全員)
・空飛ぶタクシーの特許分析を当分は継続したい。
東京オリンピックの開会式の特別企画がどうなるのか、WSを継続したい。
・Boeing社の主催のGoFlyコンテストのFinal Fly-outが今年の秋から2020年の春まで延期されたこと。
日本のteTra Aviation社がFinal Fly-outにおいて、どのような電池を使うのがWSを継続したい。
・NEC社の実証試験機が今後どのようなBatteryを使うのかWSを継続したい。
・福島県・三重県・愛知県・大阪府・東京都が8月2日に、空飛ぶクルマの将来構想を発表した。
・他メンバーからは、特に提案はなく、「日本国内の勉強会の動向と、特許情報に関連する海外の国際会議の動き」に関して、WSを継続する。(全員討議)
2.トピックス話題の提供
1)今年の秋の研修をどうするか:宿泊は止めて、日頃経験があまりしたことのないことにトライしてみたらどうか。

2019年07月

1.INFOPRO2019シンポジウムに参加して:感想・意見交換(全員)
・無料でアクセスできる特許検索システム(JP-Plat、中国、東南アジア)の発表は参考になるが、有料システムを活用したプレゼン発表、または、高度なAIプログラムを使った発表は追試ができなく参考にならないか、難しい。
・7月5日にPatentSight Summit Tokyo2019が開催された影響があるのか、初日と二日目との参加者の顔ぶれが異なった。
・INFOPRO2020シンポジウムに向けての研究候補テーマはないか?(全員討議):
例えば;特許の価値評価(数値化)、教師データを活用するAIの研究、他。
2.トピックス話題の提供
1)中村栄氏の最近の発表資料3つの紹介と個人的な解釈。
2)野崎篤志氏の最近の発表資料3つの紹介と個人的な解釈。
3)Patent誌2019年7月号:特集<AI技術の権利化>7件の論文。

2019年06月

1.空飛ぶタクシーに関するIP ランドスケープ研究:直前対策
・発表原稿案は、先月に準備した分に、手持ち資料として、トヨタ自動車の空飛ぶクルマの特許群の特許価値評価(PatentSight処理結果)を準備した。
・INFOPRO2019の発表後の想定質問の検討・準備。
その答えを準備する。 更に、当日まで 想定質問集を補強する。
・Myチュ―ブ構想案の出願には、実施例を準備するのが難しいので、出願を辞める。
・発表資料の最終版は、7月2日にINFOPRO2019シンポジウム事務局に送る。
2.トピックス話題の提供
1)Deskbeeの研究事例
2)3rd Uber Elevate Summit 2019

2019年05月

1.空飛ぶタクシーに関するIP ランドスケープ研究:進捗状況の中間報告
・予稿集原案の審査結果がFeedbackされたので、修正版を作成し、全員で討議を実施した。
再提出を5月24日の午後に実施した。
・INFOPRO2019にて発表するつもりで発表原稿案を作成し、PDG部会にて説明を実施した。
2.トピックス話題の提供
1)米国PIUG2019年次大会のプレゼン資料のTOP5の紹介
2)IC-SDV国際会議(2019年4月8日・9日仏。ニース開催)のAI関連のプレゼン資料の紹介
例えば:Mihai Lupu氏のプレゼン;Neural Networks today.
Srinivasan Parthiban氏;AI meets IP : There is Nothing Artificial about it.

2019年04月

1.空飛ぶタクシーに関するIP ランドスケープ研究:進捗状況の中間報告
・Skypeにて岐阜県大垣市より桐山が参加し、空飛ぶタクシーのIPランドスケープ研究のプレゼン発表原稿案をSkypeにて共有化して説明した。
・SkypeにてQ&Aを実施。(ゆっくり話さないと、少し解りづらい面がある。)
・INFOPRO2019の予稿集資料は、既にPDG部会にて回覧したものを、3月28日に提出した。
2.PDG部会の2019年度事業計画を3月末に提出した。
3.トピックス話題の提供
1)EPO Prior Art Search Toolsの紹介
有料システムでEPOと世界中の特許事務所などの14000のExpert users communityが利用しているとのこと。
EPOQUE 1.0フルテキストと繋がって利用可能。翻訳はon the flyで英語で読むことができる。
引用被引用も検索と参照ができる。化学構造検索も可能。
2)Role of flying cars in sustainable mobility

2019年03月

1.空飛ぶタクシーに関するIPランドスケープ研究:進捗状況の中間報告
・空飛ぶタクシーのIPランドスケープ研究(予稿集原案)(説明)
・VRに関する特許を各自で調べる。例えば、Gateboxの初音ミクの特許はあるのか。
Cf:特許06165302、特開2018-013894、特開2018-014575、特開2018-014091
Cf:Boeing社のホログラムの特許(例えば、特開2017-059213、US10043311)
・INFOPRO2019の予稿集資料は、3月29日まで提出する。
2.PDG部会の2019年度事業計画を2019年3月24日に提出予定。
3.トピックス話題の提供
1)TED Talk-Andreas Thellmann:the Future of Urban Air Mobility
2)TED Talk-Rodin Lyasoff:the Future of Urban Mobility

2019年02月

1.空飛ぶタクシーに関するIP ランドスケープ研究:進捗状況の中間報告
・空飛ぶタクシーのIPランドスケープ研究
・INFOPRO2019の申し込み資料(案)の要旨を全員で討議
・INFOPRO2019の申し込みは、2/25週に行う。
2.トピックス話題の提供
1)第2期知財AI活用研究会の資料:「AI格差時代の智慧 使い倒す側に!」説明
アバター(化身ロボット)の有効活用について、その後の懇親会でも盛り上がる。
2)知的財産価値評価についての最新動向(Patent2月号、目次)の紹介

2019年01月

1.空飛ぶタクシーに関するIP Landscape研究:進捗状況の中間報告
・TOP21社の特許群597件に関してPatentSightにて価値評価を試行した。
・リチウム電池の出願動向調査の注目特許群をPatentSightにて価値評価を試行した。
・IPランドスケープ研究をこのまま継続して、このテーマにてINFOPROシンポジウムのエントリー申し込みの準備を行う。

2018年12月

1.空飛ぶタクシーに関するIP Landscape研究:進捗状況の中間報告
・ANAQUAの試行結果について中間報告:TOP21社の特許群597件に関してANAQUAのAcclaim-IPにて調べた。
Acclaim-IPは個々の特許NPSCOREという評価指標を有している。
・Derwent Innovationによる上記597件の俯瞰可視化は継続して行う。
・PatentSight Japan社を12/21に訪問し、上記の597件の特許群によるPatent Asset Index評価を試みる予定。
・このまま、継続して、このテーマにてIP Landscape研究を行う。
・キーエンス特許とは:特開平05-192452 飛行玩具における姿勢制御装置
2.トピックス話題の提供
1)WPI専門誌の特集号記事Text Mining技術(3つの論文)の紹介
・Tech mining to validate and refine a technology roadmap (Alan L. Porterら)
・Beyond patent analytics: Insights from a scientific and technological data mashup based on a case example (Alessandro Comai)
・The state-of-the-art on Intellectual Property Analytics (IPA)( Leonidas Aristodemouら)

2018年11月

1.秋のフィールド研修として三菱一号館美術館の見学とJドローン・アカデミーの見学を実施。
・いつもは、INFOSTA会議室で活動しているが、年に一度だけフィールド研修を毎年実施。
・今年は、前半に三菱一号館美術館を訪問。ダンカン・フィリップ氏が蒐集した19世紀の近代画家の作品を中心とした「モネ、ゴッホ、ピカソ、セザンヌ、クレー、ブラック等の画家」の75点を堪能した。
・後半にJドローン・アカデミーを訪問し、説明会を4人で受講した。
2.特許情報フェア&コンファレンスを見学しての感想・意見交換
主な観点:AI技術に関する各社の取り込み状況。 他に、IP Landscapeに関する展示など。
3.トピックス話題の提供
1)WPI専門誌の記事紹介

2018年10月

1.INFOPROシンポジウム2019のエントリー研究について
・桐山が検討を開始した「空飛ぶタクシーに関するIP Landscape研究」を全員で今後は研究し、それをINFOPROシンポジウム2019にて発表する。
・Deskbeeの試行研究も継続する。
2.秋の旅行の企画
3.トピックス話題の提供
1)WPI専門誌の記事紹介

2018年09月

1.DeskbeeのINFOSTA-SIG-PDG部会での研究について
・「空飛ぶタクシー」でINFOPROシンポジウム2019に予稿集
2.Xlpatの試行デモ
・Version3.5で9/26まで試行が可能。そのデモを実施。
・「空飛ぶタクシー」で味見検討を9/26まで続け、来年2月-3月の試行研究
3.トピックス話題の提供
1)WPI専門誌のEditorial Advisory Board。
継続して、WPI専門誌の全ての記事が無料でダウンロードできる。

2018年08月

1.DeskbeeのINFOSTA-SIG-PDG部会での研究について
・知財AI研究会の説明
2.Xlpatの試行デモ
・Version3.5でCorpusを利用できるようになった。日本語対応も可能。
3.トピックス話題の提供
1)潮流の紹介
①AI技術の深層学習の応用、②検索の潮流、③俯瞰可視化の潮流、④特許価値評価の潮流、
⑤IP Landscape vs FTO調査の潮流比較、⑥特許価値評価の潮流、⑦国際会議の潮流
2)Clarivate Analytics社のWeb公表:Smart Search+AI

2018年07月

1.DeskbeeのINFOSTA-SIG-PDG部会での研究をどうするか
・特許検索競技大会2016の化学・医薬分野の問2の資料にて、研究を継続する。
・分類のFタームをタイトルの替わりに用いた検討結果の報告。
2.Xlpatの試行結果の紹介
・従来からの全般機能の紹介とその感想
・新機能の「製品の検索結果とLOD機能」の紹介
3.トピックス話題の提供
1)日本版のIPI-Award2018受賞講演資料
USPTOのAtriumにて5/7夜に行ったものの日本語版(新規)を紹介。
2)INFOPROシンポジウムのトーク&トークの簡単報告
フィルターバブル問題、アシロマの人工知能23原則、透明なXAI by DARPA。
3)今そこに在る予兆
最近の傾向などで桐山が直感的に感じるものの10件を選択して紹介。
4)長谷川氏が、7/13のINFOPROシンポジウムにて「名誉会員推挙」を受ける。

2018年06月

1.DeskbeeのINFOSTA-SIG-PDG部会での研究をどうするか
・特許検索競技大会2016の化学・医薬分野の問2の資料にて、研究を継続する。
・分類のFIとFタームも含めて、Deskbeeで検討できないか検討中。
・Fタームの数字を全部アルファベットに置換して、形態素解析で壊れない工夫を検討中。
2.トピックス話題の提供
1)IoTの論点(知的財産の観点から)JPOのプレゼン部分の紹介
JPDS社の30周年祝賀会(5/9)の資料の紹介。
2)特許庁における国際的な取組について
特許庁のHPに6月に発表された資料の簡単な紹介。
3)米国PIUG2018年次大会に参加して(kickoff会議資料)
6/20に開催されたアジア特許情報研究会kickoff会議にて説明した資料を紹介。
4)WPI専門誌で、過去90日間の購読Best10記事の紹介
5)2017年11月にミュンヘンにて開催されたIP Service World2017の紹介

2018年05月

1.DeskbeeのINFOSTA-SIG-PDG部会での研究をどうするか
・桐山は特許検索競技大会2016の化学・医薬分野の問2の資料にて、研究を継続する。
・分類のFIとFタームも含めて、Deskbeeで検討できないか今後に試みる。
2.米国PIUG2018年次大会(5/5~5/9)の詳細報告
・参加者登録者: 221名、 初参加者:85名、
・本会議のセッション:12個(A~K)、 ・スポンサーと展示: 24社
・本会議:5/7~5/9(三日間)、 IPI-Award2018表彰式:5/7夜(USPTO-Atriumにて)
3.トピックス話題の提供
・IPI-Awardの公式サイトの紹介
その他。

2018年04月

1.DeskbeeのINFOSTA-SIG-PDG部会での研究をどうするか。
・桐山は特許検索競技大会2016の化学・医薬分野の問2の資料でにて、研究を継続する。
・他社での金属関係(銀、銅、Niなど)の数千件の判定結果で良好な結果が得られている。
・Deskbeeの使い方のデモ(THE調査力とDeskbeeを連携させて使う)
・栗原氏にも試行できるように環境を設定する。
2.米国PIUG2018年次大会(5/8)にて発表する桐山プレゼンの事前紹介
・発表タイトル:Aim for the goal of intellectual property information professional
with artificial intelligence.(20分+Q&A5分)
3.パワーポイントの使い方
4.トピックス話題の提供
・中国のAIに関する主要な政策と法律(参考情報の紹介)
・PIUG2018 Biotechnology ConferencePresentation資料(3件の紹介)
・WPI最新号に掲載公開予定の記事:The X-Patentの参考情報の紹介
その他。

2018年03月

1.Deskbeeの二値化識別法の試行結果の紹介
・特許検索競技大会2016の化学・医薬分野の問2の正解資料とノイズ特許を教師データとして使用した事例研究結果の紹介。(米国PIUG2018で一般プレゼンにて報告予定の中身の紹介)
2.特許ライティングマニュアル(第2版)「産業日本語」の紹介
・従来からメンバーが興味を持っておられたガイドライン・マニュアルが完成したのでその紹介をして貰った。
3.パワーポイントの使い方
具体的な質問に答える形で、PCにて具体的にデモ・教育を実施。
4.トピックス話題の提供
・INFOSTA7月号の特集記事「特許情報と人工知能―Ⅱ」の取組の参考紹介。
・その他。

2018年02月

1.図形商標検索 TMViewの紹介:INFFOPRO発表後のフォロー
EUIPOの商標検索システムの詳細な紹介。登録件数は4585万件。
2.Deskbeeの二値化識別法のデモと紹介
・アイ・ピー・ファイン社の新サービスのDeskbeeを特許検索競技大会2016年の化学・医薬分野の問2を使って、試行研究中。→PIUG2018年次大会にて報告予定。
このDeskbeeを活用して2019年7月のINFOPROシンポジウムで発表できるような研究をどのようにしたら良いか、全員で意見交換と討議。
3.トピックス話題の提供
・最近発刊された「注目する本・雑誌」の3冊の紹介
・最近1-3カ月の間に「プレゼン資料」の参考紹介

2018年01月

1.INF図形検索のフォロー:INFFOPRO発表後
INFOPROシンポジウム後および特許情報フェアの後のフォローのトピックス紹介。
2.1年の計は元旦にあり
・Reminder-6本にてe-mail送信したAI読解技術と、アイ・ピー・ファイン社の新サービスのDeskbeeの簡単紹介の後、メンバー全員で、今年の各自の抱負などを自由討議。
3.トピックス話題の提供
・「巨人が群がるAI集団 プリファード・ネットワークス」記事の紹介
・名古屋PAT-LIST研究会で桐山が使ったIP Landscape資料の参考紹介
4.INFOSTA新年セミナー及び新年会(1/19):
新春セミナーは予想以上に内容が面白く、AIのケーススタディ多様性を想定する際に参考になった。新年会はPDG主査として参加。参加者約30名程度。若手の参加者約5名と積極的に交流を実施した。

2017年12月

1.INFOPROシンポジウム2017の反省会・確認
A:ポスター発表「図形商標検索システム」の発表感想
手渡し資料を準備して良かった。図形検索のブーム兆候があり、タイミング的に良かった。
B:B41発表:拡張知財情報科学者に3年以内になるにはどうするか:
司会者が安藤氏にコメントをお願いして、良かった。聴衆が多くて良かった。
2.来年2018年の研究テーマをどうするか
・特許明細書の「する動詞の用語集の作成」
部会後に川島先生がWebにて調査された結果(12/7-8)、既にある程度検討されたものがWeb上に公開されていることが判明したので、この研究は中止することになった。
3.トピックス話題の提供
・TED Talk AI 46件
・塚元昌彦教授(神戸大学)のウエアラブルAIの研究:AIアバターアシスタントの概念とは少し異なる。コンセプトはSTAR WARSのKK-8に近い。
・トーク&トークの山口高平教授の「AI技術は細分化して考えると良い」6種類に細分化

2017年11月

1.INFOPROシンポジウム2017の最終資料の紹介・確認
A:ポスター発表「図形商標検索システム」の最終ポスターの現物を、INFOSTA事務局に手渡された。そして、部会メンバーにもその説明があった。
B:B41発表:拡張知財情報科学者に3年以内になるにはどうするか:最終スライドを事前に部会メンバーに紹介して、コメントを頂いた。
C:INFOPROシンポジウムの11/30と12/1の予定を最終確認した。
2.特許情報フェア&カンファレンスの各自の見学後の意見交換
3.トピックス話題の提供
・11/28発表予定の有料セミナーの桐山プレゼン
アイ・ピー・ファイン社主催の有料セミナーにて桐山が発表するプレゼン資料を部会メンバーに予め、参考までに紹介した。
・来年のIPI-ConfEx2018にプレゼン発表をエントリーした抄録概要の参考紹介。

2017年10月

1.INFOPROシンポジウム2017の準備状況の報告
A:ポスター発表「図形商標検索システム」は、11月度の部会の時に、事務局に提出予定、11月30日、11:45~13:15C会場で各題15分説明
B:B41発表:拡張知財情報科学者に3年以内になるにはどうするか:素案スライドを準備して簡単に部会にて説明。11月度の部会までに完成させる。
INFOPROシンポジウムの案内詳細を説明:部会メンバーにプログラム詳細、特別講演の詳細、ポスター展示、トーク&トークの詳細など
2.トピックス話題の提供
・日経記事:囲碁AI「独学」で最強に+Nature記事の簡単な紹介
・Thomas E. Wolff氏のFTO資料(Northeast Conference資料):簡単な紹介
・9月26日開催されたNortheast Conferenceで桐山が注目した資料を簡単に紹介

2017年09月

1.INFOPRO2017の申込みについて(全員討議)
A:「図形商標検索システム」は、ポスター展示の申込みを行い、ポスターを見直した。
ポスター発表の申込みを完了。(8月25日に申込み済み)。
B:「拡張IP情報科学者になるための研究」(口頭発表用)
口頭発表の申込み審査に合格し、6頁の予稿集原稿をPDG部会で事前報告。
修正点を部会メンバーから教示して貰った。(数か所)(修正後、9月22日に提出済み。)
5つのLevel私案を示し、先ずLevel2に上がるためにAIが関係する3つ検索システムでのTrialを行った。(事例、①XLPAT、②Sharereseach、③Innovation Q Plus)
2.トピックス話題の提供
・Anthony Trippe氏の二値化識別法に対する桐山の理解という資料を提供した。
・INFOSTA-SIG-担当の宮澤彰理事さんを迎えての討議

2017年08月

1.INFOPRO2017の申込みについて
A:「図形商標検索システム」は、ポスター展示の申込みを行い、その準備をする。
B:「拡張IP情報科学者になるための研究」(口頭発表用)
PDG部会にて、8月末に提出予定の桐山執筆JapioYEARBOOK2017構想案を示した。
5つのLevel私案を示し、先ずLevel2に上がるためにAIが関係する3つ検索システムでのTrialを行う。(例えば、①XLPAT、②Sharereseach、③Innovation Q Plus)
予稿集原稿の構想案を示した。予稿集案A4-4~6頁案を9月10日までに作成し、PDG部会メンバーに回覧してから、9月16日までに予稿集案を準備する。
2.トピックス話題の提供
・Innovation Q PlusのSign Inが8/23午後からできる様になった。
・「Search+AI」検索システムの討議

2017年07月

1.INFOPRO2017の申込みについて
A:図面検索の研究活動はポスター展示の申込み候補にするために準備する。
8月のPDG部会にて、その準備進捗状況をみて最終的に決める。
B:拡張IP情報科学者になるための自己啓発研究
8月部会にて、予稿集の原稿案(4-6頁)を部会メンバーに見せる方向で進める。
2.トピックス話題の提供
・AI白書2017、情報処理推進機構、概要
Webにてもう少し調べて、必要であればJapioにて購入を検討する。
・人工知能最前線、松原仁著、学士会会報No.925(2017-Ⅳ)

2017年06月

1.図面検索の試行調査結果(PlatPat,WIPOのGlobal Brand Database,Google検索)
・具体的な事例として、川・橋・町並・鳩が含まれる題材にて検索を試した。
・3つのシステムにて試行した結果の説明。
・Deepsearch(LOGO)という調査会社のちらし
・5月に行ったスヌーピー事例の結果は、INFOPROシンポジウムで報告は可能。
2.第四次産業革命と知財システム、特許庁長官、6月プレゼン資料:
EPO,USPTOなどから日本特許庁のIoT特許への取組が評価されている。
第四次産業革命により、知財・標準・データによる三次元的な複合戦略の構築が必要である。
非実施主体(NPE)による標準必須特許問題が深刻になり、裁定制度の導入が必要である。
3.トピックス話題の提供
・5/21-5/24開催された米国PIUG2017年次大会のプレゼン資料
PIUG登録メンバーサイトから入手して、注目するプレゼン資料の紹介
・トランプ大統領を考える、古谷旬著、学士会会報,No924:
予測不可能といわれるトランプ大統領を理解するための、現実の米国を分析する。

2017年05月

1.図面検索の試行調査結果(PlatPat,WIPOのGlobal Brand Database,Google検索)
・具体的な事例として、スヌーピーを題材に検索を試した。
・WIPOのシステムでは、図形分類とイメージによる検索ができた。回答出力に制限はないが、100件単位での出力であった。
・J-PlatPatでは、図形分類と書誌検索ができ、イメージ検索はサポートされていなかった。出力は、2000件が上限となっており、表示は25件単位でダウンロードは50件単位となっている。
・Googleでは、イメージ検索のみとなっており、サーチ結果にはかなり類似のイメージが出力された。ただし、商標情報は結果に含まれていないようである。
2.特許庁にける人工知能の活用
特許庁が平成29年4月に公開したばかりの資料の説明。
資料を精読すれば、JPOが真剣にAI技術を特許行政と業務に活用しようとしていることが判明。
知的財産戦略本部の知的財産推進計画2017にも取り上げられている。
3.トピックス話題の提供
・特許サーチャーがEnhanced Humanになるにはどうしたら良いのか?
2冊の著書の紹介:「AI時代の人生戦略」-STEAMが武器になるのでないか。
「知性の磨き方」-夏目漱石、西郷隆盛、福沢冨吉、田中角栄などの先人の良い所を手本にして、組合わせ吸収する知性の磨き方を提唱。
・5/21-5/24開催予定の米国PIUG2017年次大会のプログラムの提供

2017年04月

1.図形検索をどうするか
・INFOSTA-SIG-PDG部会への新入会者を増やすためには、メンバーが日頃困っていることを実際に相談受付して、実際にその場で解決策を試すのが良い。
・具体的な事例として、故郷のキャラクターの類似検索をGoogle類似図検索で試行検討した。
・来月度も継続して、図形検索を検討することに決めた。
2.知財部門の人員が少なく、約1000の明細書読み込みをどうすれば良いか
・漏れのない検索式の作成は未経験の研究職OBでは難しいので、チザ部門の専門サーチャー経験者が検索式を作り、その結果の数千件の明細書を自社の研究職OBに応援して貰い明細書読み込み高品質で行う。その際に、明細書読み込み管理Excelテンプレートを使う。
・読み込み応援のための自社の研究職OB専用の教育プログラムとその管理者を決める。
上記のような「日常で実際で困っていることの相談と解決案の紹介対応を、今後の活動のメインとして新入会員の勧誘に勤めることを、今後は、もっと精力的に行うことの基本方針を決定。
3.トピックス話題の提供
・特許庁にける人工知能の活用(資料3-5)
特許庁が平成29年4月に公開したばかりの資料の説明。
資料を精読すれば、JPOが真剣にAI技術を特許行政と業務に活用しようとしていることが判明。

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