検索検定(3級)

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「検索検定」3級
3級について 試験日程 範囲・テキストほか 体験版
試験方法・内容 申込〜受験 3級合格者の声 YouTube動画

試験申込受付中!=>「申込〜受験」へ

試験日程 

  • 申込期間:2021年7月27日(火)〜 2022年1月28日(金)
  • 試験期間:2021年8月  1日(日)〜 2022年1月31日(月)(試験期間中、何回でも受験できます)

試験方法・内容 

  • 会場型CBT(Computer Based Testing:コンピュータ画面に表示された問題に解答する)方式   
  •  試験時間:60分/回         問題数:大問14問(小問70問)
  •  解答形式:選択式問題        合否基準:正答率70%以上
  • 体験版過去の問題(大問3小問15)が出題されます。解答時間の制限はありません。また、何回でも体験できます。

受験資格・試験範囲・勉強方法・テキスト・過去の問題

申込 〜 受験・合否通知

申込方法
1.  J-Testingの会員登録を申込前に行ってください。J-Testing会員登録サイトへ
2. 「検索検定3級」申込サイトで、ログインしてください。申込サイトへ
3. 申込(詳細)サイトの「申込」ボタンを押して、「会場・日時選択」画面へ(会場の詳細確認、申込が3ヶ月先まで可能です)
4. 会場エリア・受験日を指定後に表示されたものから、会場・時間の「申し込む」ボタンを押すと申し込み情報入力画面が開きます。
5. 申込情報を入力、受験料のお支払い方法を選択し、申込内容確定、お支払い完了後試験予約は完了となります。
      参考:J-Testing「受験までの流れ」
新型コロナウイルス対策については、申込サイト」で最新情報をご確認ください。

試験会場「会場・日時選択」画面で、「会場エリア」を指定し「受験日」を指定後、試験会場・時間を選択します。
                       J-Testing試験センター(全国47都道府県の約200会場)から選択できます。

受験料 : 6,600円/回(税込、決済手数料込)   
                      【 支払い方法】※支払方法の詳細はこちら
                    ・クレジットカード
                    ・コンビニエンスストア 
                    ・ペイジー(銀行決済)  
                      【受験チケット(団体支払い希望の場合)について】
                     ・団体でのお支払い(請求書発行払い)の場合、情報科学技術協会事務局にメール(siken@infosta.or.jp)でお問い合わせください。
                     ・団体支払いの場合は、受験手数料6,600円/回(消費税、決済手数料込)と振込手数料が振込者負担となります

受験当日試験開始時刻の30分前~15分前の間に試験会場に来場し、受付を行ってください。
1. 受付の際、「本人確認書類 」と「確認書(受験詳細)メール」をご提示ください。
   ※お申込頂いた際のJ-TestingIDとパスワードはご持参頂かなくて結構です。
2. 「受験規則同意書(受付表)」に必要事項をご記入いただきます。
3. 受験開始時刻の約5分前に試験会場へご案内いたします。
4. 着席されましたら、試験名・お名前をご確認ください。
5. 初めてコンピュータで試験を受けられる場合は「操作説明」を確認してから開始してください。

合否通知・受験終了後、直ちにPC上で合否が分かります。
・会場で試験結果票をお渡しします。
・合格者には、会場で「合格証」をお渡しします。
・合格者名は当協会の機関誌『情報の科学と技術』に掲載されます(2022年3月号掲載予定)。

「検索検定」3級について  (「検索検定」は「検索技術者検定」の略称です。)

「検索検定」3級は情報調査のリテラシー能力を検定するものであり、上位の級への入門的な位置づけになります。一般の社会人や情報関係の授業を履修した大学生、専門学校生、図書館員等を対象として想定しています。 実際の設問は、情報検索の基本的なスキルを問うものです。「検索スキルをみがく 第2版 :検索技術者検定3級 公式テキスト」を勉強することで、合格に必要な知識を身に付けることができます。
2013年までは「情報検索基礎能力試験」および「情報検索応用能力試験」として実施されていましたが、情報調査環境の変化に伴い、出題範囲を見直すとともに名称も変更しました。1993年から実施しており、毎年400人以上の方が受験しています。

合格者の声

図書館勤務 Kさん:レファレンス業務を担当して一年未満、日頃から学びの必要性を感じていました。本試験のメリットは、実務に直結した知識とスキルを身に付けることができること、そして学んだことを日々の業務の中で生かせることです。

技術調査部 Nさん:上司,OB の方々ほぼ全員が受験している事を知り受験しました。日常業務の良い復習勉強になりました。当然知らない内容もあり、より知識を深められました。今後、より質の高いサーチャーを目指す上で検索技術者検定2級、1級に合格することも重要だと考えています。

「合格者を祝う会」の記事は「検索検定」トップページをご覧ください。

その他

問い合せ先

一般社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA) 問い合わせフォーム 、もしくはメール(shiken@infosta.or.jp)でお問い合わせください。

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