検索検定(3級)

2020年度から、「検索技術者検定」3級の試験方法・日程が変わります! 

変更の詳細=>「検索技術者検定」3級変更(PDF)

「検索技術者検定」(略称:検索検定)3級

試験方法 会場型CBT(Computer Based Testing:コンピュータ画面に表示された問題に解答する)方式
試験日程 2020年11月1日〜2021年1月31日(3ヶ月間)予定(期間内に何回でも受験できます)
試験時間 60分/回
合否通知 試験終了後、即時PC画面で通知
試験会場 全国47都道府県の会場(全国約200会場)から選択
受験料 6,000円/回(税別、全国どの会場でも同じ料金です。)
申込方法 2020年4月以降、掲載予定

「検索技術者検定」3級について

「検索技術者検定」3級は情報調査のリテラシー能力を検定するものであり、上位の級への入門的な位置づけになります。一般の社会人や情報関係の授業を履修した大学生、専門学校生、図書館員等を対象として想定しています。 評価する能力としては、情報検索の基本的なスキルです。情報検索に必要な基礎知識について、「検索スキルをみがく :検索技術者検定3級 公式テキスト」を勉強することで合格に必要な知識を身に付けることができます。
2013年までは、情報検索基礎能力試験および情報検索応用能力試験として実施されていましたが、情報調査環境の変化に伴い、出題範囲を見直すとともに名称も変更しました。1985年から実施しており、毎年400人以上の方が受 験しています。

受験資格

受験資格の制限はありません。どなたでも受験できます。

テキスト

検索スキルをみがく :検索技術者検定3級 公式テキスト
(2018年10月18日刊行、発行:樹村房)
・ISBN978-4-88367-308-7/144頁/定価:本体1,800円(税別)
・監修:一般社団法人 情報科学技術協会/ 編著:原田 智子/ 著:吉井 隆明・森 美由紀
※書店、Amazon等のネット書店でお申し込みください。

※本書の刊行後に著作権法の改正ならびに一部情報資源のサービス終了・リニューアル等がありました。それを踏まえて,特設ページが設置されています。特設ページはこちら

試験範囲

上記テキストから出題されます。

区分 情報検索技術に 関する知識と実践 情報組織化と流通 さまざまな情報資源 情報の利活用 情報の最新技術
詳細 ・情報検索とは

・情報検索の理論と仕組み

・論理演算子、検索式、トランケー ション等の検索技術に関する知識

・情報検索の流れ

・検索結果の評価

・データと情報

・一次情報、二次情報、デジタルコ ンテンツ

・情報資源の組織化

・データベースの概念と種類

・情報サービス機関

・ネットワーク情報資源の検索

・ネットワーク情報資源の種類

・知的財産権、著作権に関する知識 ・ネットワーク社会の諸問題

・ネットワーク社会の法制度

・コンピュータに関する知識

・インターネットに関する知識

・情報セキュリティに関する知識

 


問合せ先

一般社団法人 情報科学技術協会(INFOSTA)
〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14 日本図書館協会会館6F
Tel:03-6222-8506 Fax:03-6222-8507
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