技術ジャーナル部会

技術ジャーナル部会は企業の発行する技術ジャーナル(技報)の企画,編集,印刷(管理)発行を業務とする編集者の集まりです。
企業などで技報を発行している編集者の方の参加をお待ちしています。


概要

開催日 隔月の最終金曜日(奇数月)
時 間 13:30から17:00まで
場 所 日本図書館協会会館 会議室
※WEB会議で実施する場合があります。
議 題 技報編集業務の諸問題を討議
参加団体と
技報

技報は
新しいウインドウで開きます
株式会社IHI

(日) IHI技報
(英) IHI ENGINEERING REVIEW
神鋼リサーチ株式会社

(日) R&D神戸製鋼技報
(英) Kobelco Technology Review
株式会社住化技術情報センター

(日) 技術誌 住友化学
(英) R&D Reports "SUMITOMO KAGAKU (English Edition)"
株式会社住化分析センター

(日) SCAS NEWS

日本電気株式会社

(日) NEC技報
(英) NEC Technical Journal
パナソニック株式会社

(日) パナソニック技報

富士通株式会社

(日) 富士通テクニカルレビュー
(英) Fujitsu Technical Review
富士電機株式会社


(日) 富士電機技報
(英) Fuji Electric Review
(中)富士电机技术期刊


■■ 議事の進め方 ■■
各参加者が現在持っている問題点をまとめ、議長を務めて討議を進める。

最近の議題
・著作権について
・商標の記載方法
・技術資料の役割
・図版の体裁(提出時・編集時)について
・特集の企画および掲載原稿決定方法
・技報制作のスケジュールと事務局の作業内容
・執筆依頼時に執筆者宛に送付する書類
・投稿要領(執筆要領)について
・技報(冊子体&Web版)発行(発信)の社内外への通知,連絡 について
・ 技報以外の技報情報の発行(発信)について


これからの話題
(1)企画
・技報編集委員/企画委員からの積極的な協力を得るための工夫
・特集テーマを企画検討決定する方法・プロセス
・記事執筆に向けて執筆者のモチベーションを高める工夫
・技報向け原稿をはじめとする技術文書/社外向け文書を書くための教育訓練について
・技術ジャーナル部会の活性化
(2)編集
・論文を分かりやすくする編集方法
・技報の翻訳について(英文誌化、和文誌Abstractや目次の翻訳など)
・各記事の体裁、デザイン
・記事掲載順の決定方法
・共著者について(考え方、人数)
・1原稿に対する担当者の担当役割とその分担
・校正ルールについて(独自のもの、外部のもの)
(3)利活用
・技報の活用促進の手段、取組み
・技報データのWeb公開に関する全社技術情報との連携
・アーカイブ情報としての技報の活用
(4)管理・運用
・規格改訂への対応方法
・「執筆要領」に記載すべき内容
・発行後の振返り、PDCAについて;所管部門、読者の声(社内外)の収集、共有、活かし方
・各社における技報事務局要員の確保・育成方法
・個人情報の取り扱い
(5)その他(セミナー・講演の開催)
・旬な話題で講演会を開催(1回/年)


お問い合わせ先
参加申し込み先 一般社団法人情報科学技術協会 事務局
E-mail:suzuki@infosta.or.jp