委員会・研究活動

OUG  SIG  3i研究会

  • 3i研究会(Information,Infrastructure, Innovation) - 情報を力に変えるワークショップ -
  • 3i研究会は、論文、特許、書籍、ビジネス情報、Web情報等の多様な情報源を用いて、活用シナリオを想定した解析を参加者自身で実践することにより、解析スキルの向上や情報の新しい活用方法を獲得することを目的として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と連携し、2013年8月に活動を開始しました。研究会には、企業、大学等から多数のインフォプロの方に参加していただき、活発な議論が行われています。研究活動は、グループに分かれて約一年かけて行われ、その成果は当協会の機関誌、「情報プロフェッショナルシンポジウム」等で報告されます。

    3i研究会の詳細はこちら    3i研究会規程

  • 標準化活動
    情報関係の標準化について、当協会は早くからその重要性について啓蒙に努めてきました。標準化委員会の活動を中心として、国際標準化機構(ISO)の以下の専門委員会 (TC) の業務を経済産業省から委託を受けた管理機関からの再受託によって実施しています。
    (1)「情報とドキュメンテーション」(TC46)
    (2)「専門用語及び他の言語,情報内容の資源」(TC37)
  • 著作権問題の研究
    新しいメディアをめぐって、著作権の問題が大きくクローズアップされており、著作権法について種々の検討がなされています。当協会は、著作者の権利を尊重しつつ、情報の流通・利用の専門の立場から提言する努力を行います。

 

情報科学技術協会アンケート実施委員会 (2003.02) 今後の協会の活動に資することを目的とし、2003年2月にアンケート調査を実施しました。集計後、会誌に「情報科学技術協会会員アンケート調査報告」を掲載。さらに2004年3月、協会のホームページに詳細版を掲載しました。 「情報科学技術協会会員アンケート調査報告(詳細報告版)」 (↑pdfファイルで開きます(885KB))