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SIG−パテントドクメンテーション部会


 活動方針
 1)巨大化を避け、適性規模を保っている。
 2)世話役はいるが強力なリーダーはいない。
 3)常に全員が何かを創造しており、作る者と享受する者とが分かれていない。
 4)金銭がかからない。
 5)他の人間や他のグループに開かれ、出入りが自由である。
 6)存在を目的とせず、一回限りの場合もある。
 7)他のメンバーに関わり過ぎず、無関心にもならない。
 8)様々な年齢、性、階層、職業が混じっている。
 9)外の情報を把握する努力をしている。
10)「連」を構成する目的はとりあえず具体的で明白であるが、それをはみ出す場合もある。

 メンバー紹介
藤嶋 進
川島 順
一人おいて
長谷川正好
桐山 勉(コアパーソン)
田中宣郎
藤城 享
浜崎聡子
都築 泉(大阪工業大学)

 2008年度活動計画

(1)特許情報検索のためのサーチャー支援システムの動向検討
(2)専門ジャーナルのトピックス記事紹介(数回/年)
(3)情報交換:メンバーによる自由プレゼンテーション
(4)日米欧の知財関連活動情報の収集と分析
   ●米国PIUG2008(年次大会、米国、5月)
   ●欧州EPO-PIC2008(10月、スエーデン)
   ●East meets West 2008(EPOウイーン支局主催、オーストリア、4月)
   ●IPI-ConfEx 2008 (3月、スペイン)
(5)e-Group運営による活動効率化とメンバー募集
   ● YahooGroupのブリーフケース・ホルダーの活用
   ● OUG特許分科会とSIG-パテントドクメンテーション部会と年1回の交流会(1回/年計画)
(6)SIG-パテントドクメンテーション部会のHomePage発信
(7)外部知財活動に対する支援活動
   ●オンライン特許情報検索競技大会の委員会へのサポート支援
      特許検索競技大会(8/31開催、11/6表彰式)
   ●各種委員会へのINFOSTA委員の派遣
(8)INFOPROシンポジウムへの積極参加と発表
   ●INFOPRO2008のA13発表と展示コーナーを予定


 シンポジウム発表
INFOPRO2008年の発表予定
 R&D効率アップの特許情報活用
−書誌ブーリアン系ー俯瞰可視化系ーマップ系の連携活用研究−
 
INFOPRO2007年の発表
 R&D動向分析ツールとしての特許ポートフォリオ分析
−コンタクトレンズ分野の事例研究(特許強度と特許品質)−
 
INFOPRO2006年の発表
 特許情報のテキストマイニングの可視化(3分野のTOSARグラフ研究)      
    
INFOPRO2005年の発表
 分析Toolを用いたRapid Technology Intelligence Process研究(1)
− Fugmannの自明な5原則ルールの示唆 −
INFOPRO2004年の発表
 インデクシングと検索の両視点から特許情報検索システムの今後の方向をさぐる (考察と提案)
− 調査時間の短縮化とデジタルハンドリング −
INFOSTAシンポジウム2003研究発表
 ・特許情報の分析解析ツールの比較検討
− AurekaとFocustを中心として −
INFOSTAシンポジウム2002研究発表
 ・インデクシングと検索の両視点から特許検索システムの今後の方向をさぐる
(考察と提案)
− Fugmannの自明な5原則ルールの示唆 −
(桐山 勉)


 ・三位一体型情報検索システムの時代に当たり、
検索言語システムの再構築の方向を探る
(長谷川正好)

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